就活体験談(20新卒)

投稿日:2019/02/28

内定頂いた.

こんにちは,もへじです.
就活を3回生の9月から始め,今年の1月頭に内定を頂き,確定とさせていただきました.
大きな変動の時期にあるIT企業なので楽しみです.

さて,ちょっと早すぎる就活ですが,明日から就活解禁と世間が騒いでいますので,せっかくなのでちょっとでも参考になるところがあればと思い,私の体験談を書くことにしました.
特殊すぎ!書くの遅すぎ!業界が違う!などはまぁ,受け付けません.ご了承ください.

合同説明会より個別面談

合同説明会は少ないとはいえ9月からやっているところはありました.
私も全く行っていないわけではなく,学内のキャリアセンターが開催する最初の最初の説明会だけ行ったくらいです.
そこでSPIテストや玉手箱などを知って対策してみようかなぁと思うようになったぐらいです.
一応SPIテストの対策は初回受験のみしましたがそれ以降はしませんでした.面倒だったので.

また,複数企業が集まって合同説明会が今年の1月~2月まで多く開催され,私の知り合い・友人たちも多く参加していたようですが,そういったイベントに参加することは個人的に避けようと,就活開始前から思っていました.
確かに複数企業の話を聞ける分には良いですが,個人的に(IT系というのも強いかもしれんが)まずは企業HPやWantedlyなどの情報サイトなどを見て気になった企業に面談を申し込み,カジュアルにお話することを10社以上してきました.
面接ではありません,面談です.Skype面談等のビデオチャット面談が多く,たまに対面面談するという感じです.

内容としては,事業内容,企業理念,福利厚生などの説明を受けた上で,自分で調べた上での質問に回答して頂いたり自分のスキルについて知っていただいたりというものでした.
面談を多くやることで,気になった企業を知った上で自分のやりたいことやできることを知り,就活の軸を固めたりどのように面接で説明していくかを対策したりすることができました.

また,1対1で面談できるということは合同説明会と違ってきちんと相手してくれるところがあると思うので,気になる企業があったらやらない手はないかなと思います.

企業選びの軸を持て

これは面談や面接でよく聞かれたので持っておくのが重要です.
私の場合は「3本の矢」…ではないですが,面談をこなしていく中で3つに固めていきました.
これでも最初は給料だの労働時間だの働き方革命だのと多かったのですが,先述した気になった企業との面談をすることで,「気になる企業なら給料より社内でやることやスキル向上に目が行く」などで消去法で絞っていきました.
そしてその3つをタイトルに,なぜその3つなのかという説明も,面接でできるように対策しました.

スーツ全然着なかったな

IT企業に対する就活をしていたからかもしれませんが,大抵カジュアル服で済ませることができました….
スーツを着て活動したのは,2Daysのサマーインターンくらいでしょうか….
しかも履歴書の写真もスーツではなかったことも思い出して我ながらあっぱれと思います\(^o^)/

ぶっちゃけ黒スーツで就活とか古いと思いますけどね,なりたくなかったので良かった.

面接対策はしっかりと

面接は本当にしんどい.2回で済むとこもあれば4回もやらなあかんとこもあるので….
最終まで行って落ちたら本当に辛いですね.精神修行です,就活は地獄.

…とまぁ置いといて,面接で聞かれる可能性が高い質問に対しては,各企業ごとに文を考えてメモっていく(雑でも良い)と良いと思います.
特に,「あなたの良い点と悪い点は何?」や「やってきたことは何?」といった超定番は上手に説明できるといいかも…履歴書にもあるけど,更に上手にね.
想定外の質問については体験談のサイトから参考にしてある程度回答を考えられるようにしておきましょう.
そしてメモっていくにしても1回こっきりで回答として決定するのではなく,より良い回答やまとまった回答が考えついたらメモり直していきましょう.
数回メモリ直していくうちに自分分析もはっきりしてくるのでより説明に重みをかけられるようになれる感覚もありますよ.

面接は人事の方のみの回があったり,面接が進むとエンジニアならその専門の方が複数人いらっしゃったり,上層部の方がいらっしゃったりすると思います.企業によりけりです.
これはしょうがないんでそういうもんだと思って心を落ち着かせましょう.(何も解決してない)

1社1社,向き合って

簡単に言うと「企業分析は大事!」ということです.

私の場合は先述したように個別の面談を申し込んできたので,つまり多くの企業の特色を記載した企業HPや情報サイトを多く見てきました.
そこで気になった内容の企業をブックマークなりしてピックアップし,より細かく「見られる情報」,つまり企業HPや評判サイトなどの情報サイトを通して調べておき,疑問点をまとめるようにしました(特に面談直前に).
そして面談の中で疑問点を投げかけ,細かいことを回答していただくようにしました.
その疑問点は,有給取得率なり障害者雇用に対する考えなり今後の事業展開の方針なり,仕事内容以外の側面から攻めたものが多いです.

もちろん面談だけではなく合同説明会や本選考の面接の最中でも行えます.
そしてそうした回答から,その企業への志望度の再確認もできます.

調査・分析作業なのでしんどくて疲れるかもしれませんが,たとえ落ちることになっても本選考での面接における説明力が強まると思うのでやって損はないと思います.

新卒で入るか中途で入るか,分けてみよう

これは業界によりけりなのかなと思います.
私はIT業界なのでこのやり方が通じることと,やっぱり「新卒の更に先」を考えてみたいと思い,実践してみたところです.
もちろんIT業界以外の人でも,「今はこの業界で働きたいけど,別の業界のこの企業面白そう…」という思いがあったら転職先候補に入れて第2の人生設計をしてしまうということもありじゃないでしょうか.

やり方は簡単です.
例えば私のようなIT業界の場合,「新卒ならまずはスキルアップができる環境が第一」といった感じで新卒候補をピックアップしていきます.
そして「面白そうな企業だ!」「こっちの企業で働きたいけど中途傾向でスキル重視っぽい…」と思ったら中途候補に振り分けます.
IT業界以外の人からはまた別の理由で振り分けていくと良いでしょう.

ITエンジニア志望者向けに

IT業界には,フロントエンド・サーバサイド・機械学習・インフラ・データアナリスト・ネットワーク・ネイティブ・IoT・組込みシステムなど様々な分野があり,正直悩んで当然です.
私も正直今1つの分野に限定しているわけではありません.複数の分野でスキルを得て活躍したいと考えています.
しかし就活にあたっては,自分のやってきたことも大事といえばそうですが,企業の現状に対し何をしてどのように貢献できるか,説明できるとより良くなると思います.
面接の想定外の質問の1つに「弊社の問題点は何か」というものもあるようです.やはり先述通り企業分析は大事ですので,一社一社じっくり向き合って調べるようにしましょう.

まとめ

経団連スケジュールやめとけとかまだいろいろ言いたかったり助言することあったりだけど,なんかまずいのと忘れたので,あとは個別質問に可能な限りお答えする形にしますw
ちなみに上記のことを行った私の就活実績は,12社面談7社選考3社落選3社辞退1社内定です(・∀・)

それでは皆さん,ご武運を!あなたに合った企業と巡り会えますように.

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