我流の講義を組んでみた

投稿日:2017/12/29

ご挨拶

どうもこんにちは、ご無沙汰しております。
ちょっと忙しくしてしまい、ブログを書く余裕がなくなっていました・・・( ;∀;)
それに今やっていることが基本中の基本過ぎて、ブログに書くまでもないような気がするのも、ブログを書けていない理由なんですよね・・・、圧倒的情報量のネットだ。
すっかり年末ですねぇ、もう今年が終わっちゃうのか。

さて本題「我流の講義を組んでみた」。
講義と言ってもプログラミングの講義ですね。
一学生がこんなことしているなんて、なんて思い上がりも甚だしい、という声もありそうですがご勘弁を・・・。

なぜこの記事を書いたか。

これまで情報系学生としていくつかのプログラミングの講義を受けてきましたが、テーマに沿ったプログラミングを学べて楽しい講義がある一方で、正直効率が悪いと感じる時がありました。
私の学科ではJavaとCを学んでいます。しかし世の中はPythonやPHP、Rubyなど、主要となっている言語がまだまだあります。
本当にこの2言語だけを大学で学んでいていいのか。
もっと多様に学ぶことはできないのか。
このままでは就職先で研修している時点で初めての言語に触れて勉強していくことになってしまう・・・。

まぁ、簡単に言えば独学しろ、ということなんでしょうが。
なかなか時間が取れません。いや、マジで。

で、考えていたのが、「もっと効率的に独学のように勉強できる講義って無いのかなぁ」ということ。
思い上がりも甚だしいでしょうが、今後の教育方針の切り替わりのヒントにもなれば良いなぁと願いながらこの記事をまとめてみました。

最悪、独り言で良いです( ;∀;)

それでも、このやり方について賛否両論があったら聞いてみたいということも今回アップした理由でもあります。

LectureContents

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"我流プログラミング講義"

全体像は右の画像に記載しています(コピーライトはなんとか無視してください)。

学生主体・多様な言語を一つの講義で学べるようにこしらえてみました。
レポート課題の提示を書く講義で行う、とありますが、別にわざわざ教室に集めて説明するような形にこだわらなくてもいいかなと思います(開始15分で終わる講義なんてあったら面白そうという意味で画像では「初回を除く講義内で」と書いてしまいましたが)。

そしてこのやり方ならばプログラミングに励む受講生か否かも明確に分かれてくると思います。
1つの言語でちゃっちゃとレポート書いて提出して終わり~とする学生もいれば、多様な言語にわたりじっくりとやってくる受講生も現れるでしょう。それでいいです。
点数の付け方も、その受講生の頑張り具合を見て判断することができると考えています。
そして受講生も残った時間で独学に励むことができるかな、ということも考えています。

レポートの問題内容についても右の画像に記載していますが、よりよい問題もまだまだあると思いますので、そうした問題を随時採用していけばいいかなと考えています(TAさんともそうした相談をして問題を作っていくのも面白そうではないでしょうか)。

【右画像について補足】
・最終レポートの期間を3週間と想定した場合、15週ある講義では前半12週を課題レポートに割り当てるように講師陣が調整していけばよいと考えています。
(例)
問題の難易度・製作期間に応じてレポート期間を2週間にする。 etc

最後に

・・・と、簡単に?書いてしまいましたが、こうした話について賛否両論がありましたらぜひ伺ってみたいです。
教育方針が遅れている日本。現在のIT社会に合わせた教育の道を用意して、そこで効率的な学習を提供できる時代がすぐに来てほしいと願うばかりです。

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